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IV号突撃砲 後期型 情景完成。

情景完成です。
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シュルツェンに雨だれの痕とサビの流れた線や泥跳ねを追加しました。(少しはスパイスになったかな?)
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新しい方法で情景を製作しましたが、中々いい出来じゃないかな。
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 今回は、IV号突撃砲 後期型の少し手直しと情景製作を行いましたが、やはり戦車だけでなくフィギュアと地面
があるだけで模型が生き生きとしますね。 
機会があれば情景をまた作りたいですが、なんだか慣れていないせいか完成させるのに疲れました。
もう少し数をこなして慣れていかないといけないですね。

以上



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IV号突撃砲 後期型 情景3

情景3
R0012085_R -
地面の製作です。
 土の再現にピグメイトと小石やパステル何種類かを混ぜて乾いた土を再現した。それと濡れた所には、乾いた土に
タミヤアクリルのスモークをウォッシングして湿った感じを再現する。
 草は麻紐やスタティックグラスを蒔いてから木工用ボンドで固定しています。乾燥後に草の塗装にタミヤアクリルの
カーキ、バフ、フラットホワイトをそれぞれ混ぜたり単色で使用したりして色に変化をつけた。
 
 今まで石膏類を使う方法で地面の製作をしていたが、今回は、初めて粘土と土の再現にピグメイトを使用した方法
を試してみました。
 石膏類だと雰囲気を出すのに塗り込みの工程が大変でしたが、今回の方法だと土に最初から着色しているので
地面に撒くだけで土の再現ができるので楽でした。

以上

IV号突撃砲 後期型 情景2

情景2
R0012083_R -
 スタイロフォームに粘土を盛り付けていきます。そして乾燥後、粘土を見るとひび割れをおこしていたので
一度補修しました。でも今回ひび割れ防止のために一晩かけてゆっくりと乾燥させたので、ひび割れしないかなっと
思ってましたが、結構ひびが入っていたので補修が大変でした。今回使用した粘土は、ひび割れしやすいのかな?

R0012084_R -
フィギュア完成。
塗装は、タミヤエナメル使用しています。ヘッドは以前、練習でやった通り同じ方法です。軍服はフラットブラック、
ジャーマングレイを混ぜて筆で塗ります。そしてフラットブラックを影の部分に使い、ハイライトは、ニュートラルグレイ
使って塗っています。
あと襟章は、タミヤのドイツ兵階級章デカールセットを使用した。
 

以上
 

IV号突撃砲 後期型 情景1

情景1
R0012081 -_R
情景の製作です。
 IV号突撃砲 後期型に少し手直ししてみました。
まずは、油絵の具で雨だれの痕とサビの流れた線をいれました。あと少しだけ迷彩柄に油絵の具でフィルターした。
このあと地面が完成した後に泥汚れを加える予定です。
 それから地面の製作は、始めにスタイロフォームを大型カッターで大雑把に切ってから、小型のカッターで細かい
ところを整えて行きました。
 あとフィギュアは、ドラゴン2007年頃発売 ドイツIV号戦車クルーの一体をそのまま使用した。

以上

IV号突撃砲 後期型 情景準備 

情景準備
R0012080_R - ー
IV号突撃砲 後期型の少し手直しするだけじゃ、つまらないので情景を作りましょう。

今回、情景を作るために購入した素材です。
 まずは、地形作りにスタイロフォームと粘土ですが、少し前は石膏類がよく使われていたそうですが、最近は粘土を使う
やり方が主流だそうです。 
 次に土の表現には、ピグメントを使う予定ですが、実は、クサカベ製のピグメントが欲しかったのですが店で売っておらず、
仕方なくホルベイン製のピグメントを買いました。なぜ、クサカベ製が欲しかったのかというと、量が多く値段が安いから
です。
クサカベ製は、70g 400円ぐらいでホルベイン製は、30g 450円とクサカベ製の方が安くて量が多いので情景に
使うのに最適です。
 あとマスターボックス1/35フィギュアを購入しましたが、今回の情景に使うかわかりません。

以上
プロフィール

服部けい蔵

Author:服部けい蔵
戦車模型を製作
まだまだ修行中です。

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