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7.5cmPaK40/4搭載型 RSO 情景2

情景2
R0012115_R -
ベースの着色です。
 木部の塗装は、ワシンのウッドオイルを使ってみた。
まず一回目の塗装は、溶剤で薄めずに容器のままの塗料をハケで塗布後15分間放置します。
そして二回目の塗布直後、紙ヤスリ(600番)を使って擦込み、布でよく拭きとります。
約12時間後もう一度塗り、布ですり込むようにして吹き上げ、さらに12時間放置します。
あとは、仕上がりの状態によって、二回目以降をくり返します。

ベースの着色は、一週間ほど乾燥させれば完成かな。

以上
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7.5cmPaK40/4搭載型 RSO 情景1

情景1
R0012114_R -
ベースは、立ち上げ式を製作します。
まずは、ベース枠を作ります。角材(マツを使用)を角度切り鋸ガイドを使い45度に切り出します。
それから紙ヤスリ(400~1000番)で表面を削ってならします。そして木工ボンドで接着しました。
立ち上げには、ベニヤ板(4mm)を使います。完成したベース枠の寸法をベニヤ板に写します。立ち
上がりの高さは、適当です。それからカッターで切り出して、凸凹をヤスリでおおまかに整形してから
紙ヤスリで平らにならして仕上げます。あとは、木工ボンドで接着して完成です。

今回は、初めてベースを作りましたが、45度切りが難しかったです。何度も失敗して角材や新しい工具
などを途中で買い足したりしていると思っていたよりベースの完成が遅れそうです。
この後まだベースの着色と地面の製作があるので情景の完成まで、もう少し時間がかかりそうです。
完成まで気長にお待ちください。


以上

7.5cmPaK40/4搭載型 RSO 完成

7.5cmPaK40/4搭載型 RSO の完成です。
IMG_0254j_R -
今回は、黄色味を抑えたくてガイアカラーのダークイエローを使ったが、丁度良い感じのダークイエローかな。
IMG_0242j_R -

あと汚し塗装ですが、フィルタリングはいつも通りの油絵の具ですが、白、黄色、青、茶色を点々と表面に塗る
方法ではなく溶剤で最初から溶かして塗るやり方です。この方が油絵の具はコントロールしやすいです。
IMG_0252j_R -IMG_0244j_R -
それからチッピングは、ヴァレホをスポンジと筆で施しました。
それと足回りの汚しは、情景を製作するので控えめです。このあと地面が完成したら再度汚す予定です。


以上

7.5cmPaK40/4搭載型 RSO 中間報告4

中間報告4
R0012109_R -
今回は、黄色味を抑えたいのでガイアカラーのダークイエローをベースにして配合した色で塗装します。それから
配合した色にさらに白を加えて各面に吹いていきます。(カラーモジュレーションです)
迷彩塗装は、まず緑色にオリーブグリーンをベースにして作って吹きます。そして茶色は、ダークアースを明度を
上げて吹きました。
あと履帯の塗装は、タミヤのダークグレーを使いました。

次回は、汚し塗装です。
 
以上

7.5cmPaK40/4搭載型 RSO 中間報告3

中間報告3
R0012108_R -
7.5cmPaK40/4搭載型 RSOの組み立て完了です。
 今回のキットは、パーツの合いがまあまあいい方ですが、相変わらず説明書が分かりづらい箇所がいくつかありました。
あと足回りは、いつものロコ組みですが、のりでとめた起動輪が少し触るとすぐに取れてしまうので履帯の取り付け
に苦労しました。今回はロコ組みをしないほうがよかったかな。
それとエッチングパーツですが、小さいパーツがあるので落とさないように注意が必要ですよ。
(私は落としてしまい探すのが大変でした。)
画像では、サフ吹きとシャドー吹きを済ませて、ここから車体の基本色のダークイエローを吹いていきます。

以上
プロフィール

服部けい蔵

Author:服部けい蔵
戦車模型を製作
まだまだ修行中です。

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