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ヤークトティーガー ポルシェ型 の中間報告8

フィルタリング塗装
R0012002_R.jpg
 まずは油絵の具でフィルタリング塗装です。
使用した色は、白、黄色、茶色、青色を点々と表面に置きまして、ペトロールで油絵の具をのばし、拭き取ります。
車体側面は、油絵の具を平筆でのばす時は、雨垂れ状の模様を描いています。
あとは、油絵の具を一日乾燥させたら、フィルタリングを完了です。
なんとなく雰囲気が出たかな?画像を見ると少し微妙ですね。
もう少しフィルタリングするかな?また迷いますね。

以上
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ヤークトティーガー ポルシェ型 の中間報告7

迷彩塗装 完了
R0012000_R.jpg
 サフ吹いた後にシャドウ吹いてからダークイエロー>オリーブグリーン>レッドブラウンの順に塗装しました。
いつもながら3色迷彩のバランスは、難しいですね、3色迷彩だけは、慣れないです。
R0012001_R.jpg
実は塗装中、ハンドピースのノズルにゴミが詰まり分解洗浄が大変でした。
お陰で、迷彩塗装に時間が掛かりました。
 
う~ん、画像を見ていると何だか、オリーブグリーンがちょっと変かな?
このままフィルタリング作業に入るか、それともオリーブグリーンをもう少し修正しようかな、迷いますね。
塗料が乾燥するまでに結論を出します。

以上

Mr.エアーレギュレーターMk III 急遽購入!!

R0011999_R.jpg
Mr.エアーレギュレーターMk IIIです。
 Mr.エアーレギュレーターの水抜きボトルが壊れて外れなくなってしまいました。 
水抜きボトルが外れなくなってしまった原因不明ですが、多分、以前にレギュレーターの内部が錆びていたのをクレ556を
使用したことで内部のプラスチックを痛めてしまったのかもしれません。
おそらく、修理に出しても部品をほとんど交換になるので同じものを購入しました。
今後は、錆び防止に水抜きボトルの水滴をこまめに拭き取った方がいいかもしれません。
同じもの使用している方は、注意が必要ですよ。

以上

ヤークトティーガー ポルシェ型 の中間報告6

組み立て完成
R0011995_R.jpg
 今回は、ほとんどプラ材でディティールアップを施しました。
R0011997_R.jpg
牽引ロープの取り付け金具はプラ板とプラ棒で自作しました。
R0011998_R.jpg
砲弾搭載ハッチは、0.9mmのピンバイスで穴を開けてから0.8mmの真鍮線を差し込んでハッチを開閉できる
ように改造しました。

これでやっと次回から塗装ですよ。

以上

買い物&中間報告

買い物
R0011991_R.jpg
 最近購入した十和田技研のヒートペンですよ。
プラ加工に使うツールでして、ヒートコントローラーで160℃~270℃に制御可能みたいです。
あと交換式ビットにウエルダー4、カッター、ピンポイトの三種類ビットが付属されています。

このヒートペン、結構便利そうなツールみたいでして、別売りビットを取り替えることで色々とできるようになってます。
例えば、丸頭リベット、溶接跡ビット(ツィンメリットコーティング)、六角ボルト頭ビットなど他にもいろんな種類のビットが
あるみたいでして、色々と購入して試してみたいですね。
今のところは、プラ板を切ったりして遊んでいますが、使える道具かな・・・って感じです。
購入して微妙ですが、付属ビットでは、できることが限られているので別売りビットを導入することで
使える道具になるかもしれないかな?
他サイトの記事などを見ると溶接跡ビットA(ランダム)が使える感じがします。


中間報告
R0011994_R.jpg
今回は、プラペーパーを接着剤で溶かす方法で溶接跡を再現しました。
ヒートペンを使ったほうがより楽に再現できるのかな?

以上


ヤークトティーガー ポルシェ型 の中間報告5

防水シート留めの小フック&トラベリングロック
R0011989_R.jpg
 まずは、主砲の砲身を固定するトラベリングロックを可動出来るようにしました。
やり方は、0.8mmのピンバイスで穴を開けてから、0.8mmの真鍮線を差し込んだ後に瞬間接着剤でつけて完成です。
R0011990_R.jpg
あとは、防水シート留めの小フックの再現です。
キットの説明書では、エッチングパーツで再現できるようになっているんすが、あまり出来がよくないので
プラ材で自作しました。
実は当初、ニクロム線を使う予定だったですが、線が太すぎてスケールオーバー気味になってしまいまして使うのを
やめてプラ材に変更しました。

以上

ヤークトティーガー ポルシェ型 の中間報告4

クリーニングロッドとラックの工作です。
R0011987_R.jpg
キットパーツのクリーニングロッドとラックのパーツがあまりいいできでないので、今回は、工作に挑戦してみました。
 まずは、クリーニングロッドとラックの部品をプラ材で作りました。(プラ材はタミヤ、エバーグリーンのものを使用)
初めてのプラ材工作をしたので、かなり時間がかかりましたが、なんとか各パーツを完成させました。
R0011988_R.jpg
それから各パーツを組んで完成です。
やはり蝶ネジを付けるとラックらしくなりますね。

 今回は、クリーニングロッドとラックの工作でしたが、もう少し数をこなせば工作時間を短縮できそうです。
また機会をみては、プラ材の工作していきましょう~

以上

ヤークトティーガー ポルシェ型 の中間報告3

履帯を組み立てました。
R0011983_R.jpg
 ポルシェタイプの履帯は、マジックトラックでなくランナーにずらりと並んだ履帯でして、ゲートを処理しなくてはならなく
かなり面倒くさかったです。
しかもパーツ数が5個もあり組み立てにくいタイプ履帯で時間がかかりました。
R0011984_R.jpg
履帯を取り付けたらティッシュを挟んで形を調節しています。
実は、押し出しピンの跡を処理をまだしていません。この後、接着剤が乾燥してから紙ヤスリで処理します。
なぜかというと、履帯を取り付けた前だと全部の押し出しピンの跡を処理しなければいけないが、取り付けた後だと見えている押し出しピンの跡だけ処理すればいいので、楽ですし時間の節約にもなります。

以上

買い足し&中間報告

ディティールアップに必要なものを買い足しました。
R0011982_R.jpg
 まずは、ニクロム線ですが近くのお店では、売っていなくて電気街まで買いに行きましたが、取り扱っているお店が少なく
探すのに苦労しました。
今回は、防水シート留めの小フックにニクロム線を使う予定ですが、ひょっとすると使わなくなるかもしれません。
あくまで、試しに買ってみました。
それとモデルカステンの1/35 蝶ネジセットです。

中間報告
R0011980_R.jpg
只今、足回りの組み立てが完了したところです。
徐々に戦車らしくなってきました。

以上



ヤークトティーガー ポルシェ型 の中間報告2

中間報告2
今回は、まず組み立てる前に内部から先に塗装します。
R0011978_R.jpg
使用する塗料は、ガイアカラーのインテリアカラーをエアブラシで塗装をしました。
このインテリアカラーは、戦車車内色の塗装以外にも色を調合するときも使いやすい色です。
R0011979_R.jpg
次は、汚し塗装です。
 まずは、スミ入れからです。エナメル塗料のフラットブラックとジャーマングレーを混色し、溶剤で薄めて使用しました。
それからウォッシングにスミ入れ使用した色にフラットブラウンを混ぜて、汚し塗装を済ませましたが、さらに変化を
つけるために、赤やカーキを混ぜて、数色作りましてウォッシングしました。
 仕上げに白とデッキタンを混ぜてドライブラシしまして、あと適当にチッピングして内部の塗装を終えました。

以上



ヤークトティーガー ポルシェ型 の中間報告1

各種プラ材を買いました。
R0011976_R.jpg
今回のヤークトティーガーにプラ材でディティールアップする予定です。
少し大変そうですが、楽しめそうですね。
各種プラ材は、丸棒、角棒、プラ板、6角棒です。
6角棒以外は、タミヤのものです。

中間報告
R0011977_R.jpg
内部構造の製作は、ほぼ完成です。
今回のドラゴン社のキットにしては、部品が少なめです。
キットは、今のところ問題なくスムーズに組めますが、部品が古くパーツのディデールが今一つです。
恐らく、ツェメリットコーティング処理にほとんどのコストがかかってしまったので、ほとんど部品が古いままです。
少しディデールアップしたほうが、良さそうですね。


精密ノギス

精密ノギスをホームセンターで購入しました。
R0011974_R.jpg
実は、タミヤからも多分、全く同じ精密ノギスが発売されています。
タミヤのものは、2600円台と値段が高くて、買うのを諦めてホームセンターに行ってみると同じような精密ノギスが
980円で販売されていたので、えらく安かったので購入しました。
まぁ・・タミヤのものとは、値段が違うから、精度が良くないかもしれないけど測れたら高くても、安くても同じでしょう。

ヤークトティーガー ポルシェ型の中間報告
R0011975_R.jpg
部品をランナーから切り離し作業が終了しました。
これから、ゲート処理に突入です。

以上


ヤークトティーガー ポルシェ型 ツィメリットコーティング

急遽本日に購入、ヤークトティーガー ポルシェ型(ツェメリットコーティング済み)です。
R0011972_R.jpg
どうしても新しく調合したダークイエローが使いたくなりまして、買ってしまいましたよ~
実は、パンサーG (ツェメリットコーティング済み)のを初めに購入しようと思っていましたが、ヤークトティーガー ポルシェ型の方に変更しました。
理由は、ツェメリットコーティングがモールド具合が良さそうなので、ヤークトティーガー ポルシェ型にしました。

さっそく箱を開けて、画像で確認してみるとこんな感じです。
R0011973_R.jpg
う~ん・・・きれいに表現されていますね。
キングタイガー ポルシェ砲塔では、モールドがギザギサしすぎでしたが、ちょうどいい感じです。
こちらの方が、私好みです。 
キングタイガー ポルシェ砲塔もこれぐらいのコーティングに変更してくれるといいですけどね~

あとヤークトティーガー ポルシェ型を先に製作してから、次にIII号自走重歩兵砲を製作する予定です。

以上

自家調合 ダークイエロー

前回キングタイガーで使用した自家製 ダークイエローの調合をやり直しました。
R0011969_R.jpg
左が、前回使用したダークイエロー 右が、今回新しく調合したダークイエローです。

前回のダークイエローは、少し黄色味が強すぎたので、今回のダークイエローは、黄色味を抑えて調合しました。
基本的には、前回のダークイエローをベースに何色かを調合して、自分のイメージに近い色を作りました。
R0011970_R.jpg
でこんな感じの色になりました。

今回新しく調合したダークイエローをIII号自走重歩兵砲に使ってみたくなりましたが、III号自走重歩兵砲は、グレーの単色の方がカッコいい感じだけど、さて、どうするか悩んでいます。

以上

III号自走重歩兵砲

ドラゴン III号自走重歩兵砲です。

R0011966_R.jpg
ドラゴンの商品解説によると「s.I.G.33 III号自走重歩兵砲の登場です。s.I.G.33 III号自走重歩兵砲は、III号突撃砲E型やF/8型のシャシーに、箱型の上部構造で囲われた15cm s.I.G.33/1歩兵砲を搭載した自走砲です。乗員5名、重量21トンで、1941年12月からアルケット社によって24台が製造されました。1942年10月からスターリングラードの戦闘に半数が使用され、市街戦において、重歩兵砲により建物を効果的に破壊しました。残りの車輌はドイツ第6軍が包囲された為、スターリングラードに到達出来ず、第23機甲師団に配備されました。キットはE型シャシーのs.I.G.33 III号自走重歩兵砲を再現。戦闘室上部構造と車体下部はスライド式金型による新規パーツです。s.I.G.33砲の砲架や砲尾部の様な内部ディテールや、後部デッキの収納ボックスも新金型です。転輪とマジックトラックのキャタピラは最新のIII号戦車のキットからの転用で、最新かつ最高レベルの品質」だそうです。

キットの内容は、
R0011968_R.jpg
一部内装が再現されているようで、組み立てが楽しみですが、まぁ~いつもながらボリュームですね。
付属エッチングパーツは、必要最低限です。自分は、エッチングパーツが苦手なので、極力使用しませんから
いいです。

次回からは製作ですよ。

以上

謹賀新年・・・キングタイガーポルシェ砲塔 完成

あけましておめでとうございます。

今年の1作目にキングタイガーポルシェ砲塔です。
IMG_0132h_R.jpg
今回は、ツィンメリットコーティング済みのキットなんですが、ちょっとモールドが深すぎるような気がします。
少し変かな~
IMG_0144g_R.jpg
近くで撮るとやはりツィンメリットコーティングが少しオーバーですね。
コーティング済みのキットは、組み立てが楽なんですが・・・・
IMG_0140h_R.jpg
あと今回は、ダークイエローを新しく調合し直したんですが黄色味が少し強いかな~?
次回までには、もう少し調合し直してみます。

初めてのキングタイガーの製作でしたが、やはりカッコいいなぁ~また、近いうちに製作したいなぁ~と思い
ました。 

以上

プロフィール

Author:服部けい蔵
戦車模型を製作
まだまだ修行中です。

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