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IV号突撃砲 後期型 中間報告1

中間報告1
R0012056 - _R
IV号突撃砲 後期型の製作開始です。まず部品点数は、いつもの通りかな?今のところは、何の問題もなくサクサク
組めてます。あと説明書を見ると戦闘室側面に無線機が付いたりするので、中々の出来のキットかな。
 とりあえず、まずは、足回りを組み立てました。履帯の取り付けも問題なく完了ですが、ここまでは、IV号戦車ですが
ここからがIII号突撃砲の戦闘室の組み立てです。IV号突撃砲は、IV号戦車とIII号突撃砲を組み合わせた車両
なので二台分楽しめるのでいいですね。
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買い物

買い物です。
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IV号突撃砲 後期型を購入しました。
商品説明は、プラッツさんのサイトからコピペしました。
『連合軍の爆撃によりIII号突撃砲の生産が停滞していたドイツ軍は、急遽IV号戦車の車台にIII号突撃砲の戦闘室を組み
合わせたIV号突撃砲の生産を決定しました。
高い攻撃力と優れた生産性を併せ持つIV号突撃砲は、1944年から終戦まで約1100輌が生産され大戦末期の主力車輌として活躍したのです。』
 
 ドラゴン(サイバーホビー)から出たばかりのキットを次回から製作です。
どんどん作りますよ。お楽しみに。

以上

スターリネッツS-65トラクター 完成

スターリネッツS-65トラクター 完成です。
IMG_0154l_R -
 スターリネッツS-65トラクターですが、完成すると出来はいいです。でもトランペッターのキットはパーツ品質に少し
難があるかな、それとエッチングパーツも問題があります。
メーカーさんには改善していただきたいですね。
IMG_0152l_R -
IMG_0155l_R -
                      IMG_0159l_R -
 あとフィルター塗装は、ヴァレホと油絵の具を使用しましたが、ヴァレホのコントロールする方法を住友たかひろさんに
教えていただきまして、今回試してみました。
ポイントは、塗料の薄め具合とティッシュで水気を落として塗るですが、特にティッシュで水気をうまくとりながら
少しずつ塗料を乗せていくとコントロールがしやすかったです。
今後もヴァレホの汚しは、練習しましょう。
IMG_0158l_R -

 今回は、ヘアスプレー技法に挑戦しましたが、結構、塗料を剥がすと面白いです。
また近日中に挑戦してみたいと思っています。
 
これにて同時製作完了。

以上

スターリネッツS-65トラクター 中間報告4

中間報告4
R0012054 - ー_R
履帯の塗装です。
 いつもは、タミヤのジャーマングレーですが、今回は、タミヤのダークグレーと茶色系の色を混色して塗装しました。
スターリネッツS-65トラクターの履帯の色には、ジャーマングレーよりも今回混色した色が合っているかな?
この後ウェザリングしていけばいい感じの色に変わるじゃないかな。
 それと前回ヘアスプレー技法で塗料を剥がしたんですが、下地の錆び色が単調な感じだったせいか、全体的に変化が
ないので、ヴァレホの茶色系の色でチッピングしました。
 ヘアスプレー技法で塗料を剥がしたのでチッピングしなくてもいいのかっと思っていましたが、結局、少しは、チッピング
しないといけないんですね。

以上

スターリネッツS-65トラクター 中間報告3

中間報告3
R0012051ー_R
ヘアスプレー技法に挑戦2
 スターリネッツS-65トラクターでヘアスプレー技法を試してみました。
前回は、タミヤアクリルで下地塗装を塗りましたが、暗すぎるので今回は、ガイアカラーで塗装しました。
その後、塗料が乾燥してから、ヘアスプレーをエアブラシで吹き付けました。
R0012052ー_R
ここから水性アクリルで塗装です。
 タミヤアクリルで発色のいいグリーンを作りまして塗装しました。
イメージでは、ロシアングリーンの明かるいグリーンなんですが、何だかザクのグリーンみたいになりましたね。
R0012053 ー_R
車体をエアブラシで水を吹き付けてから筆で擦ると塗料が剥がれます。
 画像を見るともう少し塗料を剥がしたくなりますが、やり過ぎと廃車になるので注意です。

以上

33B突撃歩兵砲 完成

33B突撃歩兵砲 完成
IMG_0130l_R -
 33B突撃歩兵砲を製作したが、とても組みやすいキットでした。
最近のドラゴン社のキットは、出来がいいので、お勧めできるキットです。
IMG_0139_R -
IMG_0126_R -IMG_0128_R -
 今回、使用したThe GRAYで配合したジャーマングレーは、中々いい感じの色です。
私的には、ジャーマングレー単色の成功例かな?
IMG_0140_R -

 ヴァレホでの汚しは、もう少し研究した方がいいかな、まだ慣れませんね。
これからの課題ですが、いい雰囲気に仕上がったんじゃないかなと思っています。

以上

ヘアスプレー技法

ヘアスプレー技法に挑戦
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缶入りのヘアスプレーを一旦容器に吹きだして、液状になったらエアブラシで吹き付けます。

R0012048_R.jpg
 下地にタミヤのフラットブラウンとレットブラウンと白を調合して、ラッカー溶剤で薄めてから吹き付けました。
それからヘアスプレーの液を全体に吹き付けてから、タミヤ水性アクリルのディープグリーンとミディアムブルーと白を
調合してから吹き付けました。

R0012050_R.jpg
エアブラシで水を吹き付けてから、乾燥する前に筆で擦ると塗料が剥げます。

ヘアスプレー技法の感想
 今回は、とにかく何も考えずに適当に塗料を剥がしてみましたが、意外と塗料が剥げたので驚きました。
 あと少し色が暗くなりすぎたかな?これは、今回の反省点ですね。
 実は、ヘアスプレー技法をスターリネッツS-65トラクターでやってみようと思っていたんですが、塗料を剥がし
 加減をもう少し練習した方がよさそうですね。
 ヘアスプレー技法の勉強になりました。

以上

33B突撃歩兵砲 中間報告 6

中間報告 6
R0012043_R.jpg
 履帯の塗装は、いつもどおりのタミヤのジャーマングレーで塗り、次に突起部にクレオスMr.メタルカラーのダークアイアンを
筆で塗りました。
 あと車体の方は、OVM等のパーツを筆塗りましたが、今回の車両は、OVM等のパーツが少なくて楽でした。
それと油絵の具でスミ入れも終えています。

R0012044_R.jpg
 それから車体下部の汚しに自家製ピグメントを塗りつけてからアクリル溶剤で固定します。
今回33B突撃歩兵砲では、泥表現を控えめにしたいので、溶剤の乾燥後にピグメントを平筆でこすり取りました。
 
以上

33B突撃歩兵砲 中間報告 5

中間報告 5
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ヴァレホモデルカラーで汚し塗装を施しました。
 実は、以前もヴァレホモデルカラーで汚し塗装に使ったことがあるんですが、結構、塗料の薄め具合が難しいんですよね。
でもなぜ、フィルタリング塗装に油絵の具でなくヴァレホを使うかのかというと、乾燥が速いので次の作業にすぐ行けるので
時間短縮になります。
今回は、慎重に塗料を薄めながら汚しを追加しました。(なんとかできたかな?)
あとチッピングもヴァレホを使用しました。

以上

33B突撃歩兵砲 中間報告 4

中間報告 4
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33B突撃歩兵砲の基本塗装完了です。
 まずは、タミヤのサフを吹きまして、影吹きしてます。
それから基本塗装のジャーマングレーには、以前紹介したMr.カラーセットのThe GRAYをベースにして配合して
三段階に明度を明るくしたジャーマングレーを作りました。
今回使用したThe GRAYですが、楽にカラーモジュレーションの色が配合できたので
かなりおすすめできますよ。(今回カラーモジュレーションは控え目です。)
あと塗膜の保護に半ツヤコートしてあります。

R0012041 _R
とりあえずウォッシングしました。 
 今回のキットは、広くて平らな面が多いので、単調にならないように
この後の作業は、気を使いそうですね 

以上

スターリネッツS-65トラクター 中間報告2

中間報告2
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スターリネッツS-65トラクターの組み立て完了です。
 今回製作したスターリネッツS-65トラクターの付属エッチングパーツが、硬く曲げにくかったです。
確か以前に製作したトランペッターのキット付属エッチングパーツも曲げにくかったので、今回のキットでも
あまり改善されていないようですね。

R0012039_R.jpg
そしてこれが一番問題のパーツ箇所でした。(黒い箇所です)
 黒い瞬間接着剤で何とか修正しましたが、このパーツ箇所が、なぜか最初から欠けていました。
多分、私がハズレを引いたのでしょうが、もう少しこのメーカーさん品質管理をしっかりして欲しいです。 

キット自体は、出来がいいのに問題のあるパーツ箇所があるので少し残念です。 
 
以上

スターリネッツS-65トラクター 中間報告1

中間報告1
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トランペッタースターリネッツS-65トラクターの製作です。
 トランペッターの過去にも製作したことがありますが、相変わらず組みづらいですね、特にプラパーツの合いが一部
悪いところがあります。
 まぁ~ドラゴンの古いキットでも、プラパーツの精度が低いキットがありますからトランペッターのパーツ品質が悪い
とは、言えないですが、でもドラゴンの最近のキットだと品質に差があるかな。

R0012037_R.jpg 
履帯は、説明書通りに34コマです。
稼動式の履帯は、組みやすかったです。

以上


プロフィール

服部けい蔵

Author:服部けい蔵
戦車模型を製作
まだまだ修行中です。

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