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I号戦車 A型 中間報告1

中間報告1
R0012116_R -
商品説明
1930年代 においてドイツが、再軍備を試みる過程でI号戦車に対する依存度は高く、
A・B型合わせて1,493両も生産されました。ドイツは当初、軍事利用目的を隠すため、
この軽戦車に「農業トラクター」(La.S)という呼称を使用していました。
本来は訓練目的の車両であるにもかかわらず、第2次大戦初期には実戦投入されました。
7.92mm MG13機関銃を2挺装備した回転砲塔を搭載。2名の乗員によって操縦されました。

ドラゴンのI号戦車 A型を製作します。
 今回作るドラゴンのI号戦車 A型第4次生産車ですが、箱を開けてビックリするくらい
部品数が少ないです。あとエッチングパーツも必要最低限に留められ、内部も再現されて
いないので、すぐに組み上がりそうです。

久しぶりのジャーマングレー単色なので、塗装するのが楽しみです。


以上
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7.5cmPaK40/4搭載型 RSO 情景2

情景2
R0012115_R -
ベースの着色です。
 木部の塗装は、ワシンのウッドオイルを使ってみた。
まず一回目の塗装は、溶剤で薄めずに容器のままの塗料をハケで塗布後15分間放置します。
そして二回目の塗布直後、紙ヤスリ(600番)を使って擦込み、布でよく拭きとります。
約12時間後もう一度塗り、布ですり込むようにして吹き上げ、さらに12時間放置します。
あとは、仕上がりの状態によって、二回目以降をくり返します。

ベースの着色は、一週間ほど乾燥させれば完成かな。

以上

7.5cmPaK40/4搭載型 RSO 情景1

情景1
R0012114_R -
ベースは、立ち上げ式を製作します。
まずは、ベース枠を作ります。角材(マツを使用)を角度切り鋸ガイドを使い45度に切り出します。
それから紙ヤスリ(400~1000番)で表面を削ってならします。そして木工ボンドで接着しました。
立ち上げには、ベニヤ板(4mm)を使います。完成したベース枠の寸法をベニヤ板に写します。立ち
上がりの高さは、適当です。それからカッターで切り出して、凸凹をヤスリでおおまかに整形してから
紙ヤスリで平らにならして仕上げます。あとは、木工ボンドで接着して完成です。

今回は、初めてベースを作りましたが、45度切りが難しかったです。何度も失敗して角材や新しい工具
などを途中で買い足したりしていると思っていたよりベースの完成が遅れそうです。
この後まだベースの着色と地面の製作があるので情景の完成まで、もう少し時間がかかりそうです。
完成まで気長にお待ちください。


以上

7.5cmPaK40/4搭載型 RSO 完成

7.5cmPaK40/4搭載型 RSO の完成です。
IMG_0254j_R -
今回は、黄色味を抑えたくてガイアカラーのダークイエローを使ったが、丁度良い感じのダークイエローかな。
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あと汚し塗装ですが、フィルタリングはいつも通りの油絵の具ですが、白、黄色、青、茶色を点々と表面に塗る
方法ではなく溶剤で最初から溶かして塗るやり方です。この方が油絵の具はコントロールしやすいです。
IMG_0252j_R -IMG_0244j_R -
それからチッピングは、ヴァレホをスポンジと筆で施しました。
それと足回りの汚しは、情景を製作するので控えめです。このあと地面が完成したら再度汚す予定です。


以上

プロフィール

服部けい蔵

Author:服部けい蔵
戦車模型を製作
まだまだ修行中です。

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